鳥尾さん+稲葉社子
2012年 01月 29日
昨日(28日)、本川越スウィート・キャデラックに行って、鳥尾さん+稲葉社子を聴いてきました。
メンバーは、中島弘恵(P)、伊東里栄子(B)、安永春美(Ds)、稲葉社子(Vo)でした。
スウィート・キャデラックのライブは始まるのが早く、7時からですので、車に着替えを仕込み、仕事の途中から車内で着替え、川越まで行ったのでした。
思ったより早く着いたので、弁ちゃんの店に寄り道し、襟巻きとセーターを買いました。
弁ちゃんの見立ては的確で、しかもバーゲンをやっていて、2点で3000円弱と申し訳ないような安さで、超ラッキーでした。
はじめに鳥尾さんが2曲演奏しました。

スタンダードに独自のスパイスを振りかけて、鳥尾さん風に料理していました。
真面目なのか、コミカルなのか、本気なのか、冗談なのか、余裕なのか、目一杯なのか、知的なのか、天然なのか・・・ そこはかと漂う雰囲気がこのバンドの特徴です。
バンド名からしてそうなのですが、確信犯的脱力バンドなのです。
そのあと稲葉さんが登場しました。

この組み合わせは、レギュラー的に共演しているそうですが、私は初めてでした。
稲葉さんはどちらかと言うと、ベテランや古いスタイルのミュージシャンとの共演が多いと思うのですが、この若い確信犯的脱力バンドとは、どういう演奏になるのか興味深々でした。
稲葉さんは変わることなく、案外その癒し系ハスキーヴォイスは活き活きとしていました。
稲葉さんの個性を理解した鳥尾さんが巧妙だったのだと思います。

稲葉さんは何を思ったのか、MCで演奏する曲の解説を丁寧にやりました。
作曲年、作詞者、作曲者、曲の内容、背景など、まるで私のラジオのようでした。
曲のことを深く知ることは、より一層味わい深く聴くことが出来ます。
稲葉さんは、調べてきたメモを見ながら丁寧に、一生懸命解説していました。
これも稲葉さん流の新しい演出だったのでしょうか、メモを見ながらの解説は、かよわい女性、少し足りない女性・・・天然な感じ、うぶな感じを醸し出していました。
ピアノの中島さんは気さくな方で、休憩時間に気軽に話しかけてきました。
演奏した曲について、知的な会話を交わしました。
本当は学究肌のインテリなのです。
弁ちゃん、稲葉さん、中島さん・・・
女性の優しさに包まれ、幸せな夜でした。
メンバーは、中島弘恵(P)、伊東里栄子(B)、安永春美(Ds)、稲葉社子(Vo)でした。
スウィート・キャデラックのライブは始まるのが早く、7時からですので、車に着替えを仕込み、仕事の途中から車内で着替え、川越まで行ったのでした。
思ったより早く着いたので、弁ちゃんの店に寄り道し、襟巻きとセーターを買いました。
弁ちゃんの見立ては的確で、しかもバーゲンをやっていて、2点で3000円弱と申し訳ないような安さで、超ラッキーでした。
はじめに鳥尾さんが2曲演奏しました。

スタンダードに独自のスパイスを振りかけて、鳥尾さん風に料理していました。
真面目なのか、コミカルなのか、本気なのか、冗談なのか、余裕なのか、目一杯なのか、知的なのか、天然なのか・・・ そこはかと漂う雰囲気がこのバンドの特徴です。
バンド名からしてそうなのですが、確信犯的脱力バンドなのです。
そのあと稲葉さんが登場しました。

この組み合わせは、レギュラー的に共演しているそうですが、私は初めてでした。
稲葉さんはどちらかと言うと、ベテランや古いスタイルのミュージシャンとの共演が多いと思うのですが、この若い確信犯的脱力バンドとは、どういう演奏になるのか興味深々でした。
稲葉さんは変わることなく、案外その癒し系ハスキーヴォイスは活き活きとしていました。
稲葉さんの個性を理解した鳥尾さんが巧妙だったのだと思います。

稲葉さんは何を思ったのか、MCで演奏する曲の解説を丁寧にやりました。
作曲年、作詞者、作曲者、曲の内容、背景など、まるで私のラジオのようでした。
曲のことを深く知ることは、より一層味わい深く聴くことが出来ます。
稲葉さんは、調べてきたメモを見ながら丁寧に、一生懸命解説していました。
これも稲葉さん流の新しい演出だったのでしょうか、メモを見ながらの解説は、かよわい女性、少し足りない女性・・・天然な感じ、うぶな感じを醸し出していました。
ピアノの中島さんは気さくな方で、休憩時間に気軽に話しかけてきました。
演奏した曲について、知的な会話を交わしました。
本当は学究肌のインテリなのです。
弁ちゃん、稲葉さん、中島さん・・・
女性の優しさに包まれ、幸せな夜でした。
# by sakasoo | 2012-01-29 11:28 | Trackback | Comments(0)
















