熊田千穂と銀座キラ星カルテット
2012年 05月 16日
本日(15日)、渋谷JZBratに行って、熊田千穂と銀座キラ星カルテットを聴いてきました。
メンバーは、熊田千穂(vo)、青木研(bj・g)、筒井政明(tp)、渡邊恭一(ts・cl)齋藤チホ(vln)、加藤亜依(per)、井桁賢一(sousaphone)でした。

7人ですが、このバンドを始めた当初は4人だったので、これがオーケストラになってもカルテットというバンド名でゆくそうです。
なにか惜しい感じはします。
筒井さん以外初めて聴きました。
青木さんはバンジョーの名手、筒井さんはデキシー・キングスの名トランペッターで、熊田さんは昭和初期のジャズソングを今に伝える若き歌姫というノスタルジックなバンドです。
演奏した曲は、青木さんの昭和ジャズソングを彷彿とさせるオリジナル曲1曲以外、すべて戦前にヒットした曲ばかりで、熊田さんの適切な解説とともに楽しいステージが繰り広げられました。
途中何曲かインストでの演奏もありました。

スーザホンがベースを刻み、バンジョーが軽快なリズムを保ち、華やかなトランペットにクラリネットが絡むというデキシーランド・スタイルの演奏、コレクティヴ・インプロビセーションはわくわくしました。
加藤さんのパーカッションは昔スタイルで、バスドラムとスネア、ちいさなシンバルを手で押さえながらハイハットの役目もこなし、木魚や鍵盤楽器も駆使して、ジャズ黎明期にはこういう演奏をしていたのかな~・・・なんて思わせてくれるものでした。
SP盤で聴こえてくるような音がして興味深く、熊田さんのMCによると相当な研究家だそうです。
バイオリンの斉藤さんはかなりの美人で、「タキシード・ジャンクション」でのコーラスがかわいかったです。
青木さんが1曲、バンジョー・ソロで至芸を披露しました。

もの凄かったです。
熊田さんと青木さんは、6月24日に開催する第11回ジャズ入門講座にご出演です。
瀬川先生の講座も11回目となりました。
今回は先生が最も得意とする分野、テーマは昭和初期のジャズソングです。
今夜は先生にお誘いを受け、Y氏と弁ちゃんの3人で行く予定でしたが、弁ちゃんは残業になってしまい来れず、瀬川先生は体調すぐれず開演前にお帰りになり、Y氏はセカンドからで、私は一人さびしく聴いていました。
それでも来たかいがあったと思わせる充実のステージ、熊田さん渾身の演奏でした。
素晴らしかったです。
メンバーは、熊田千穂(vo)、青木研(bj・g)、筒井政明(tp)、渡邊恭一(ts・cl)齋藤チホ(vln)、加藤亜依(per)、井桁賢一(sousaphone)でした。

7人ですが、このバンドを始めた当初は4人だったので、これがオーケストラになってもカルテットというバンド名でゆくそうです。
なにか惜しい感じはします。
筒井さん以外初めて聴きました。
青木さんはバンジョーの名手、筒井さんはデキシー・キングスの名トランペッターで、熊田さんは昭和初期のジャズソングを今に伝える若き歌姫というノスタルジックなバンドです。
演奏した曲は、青木さんの昭和ジャズソングを彷彿とさせるオリジナル曲1曲以外、すべて戦前にヒットした曲ばかりで、熊田さんの適切な解説とともに楽しいステージが繰り広げられました。
途中何曲かインストでの演奏もありました。

スーザホンがベースを刻み、バンジョーが軽快なリズムを保ち、華やかなトランペットにクラリネットが絡むというデキシーランド・スタイルの演奏、コレクティヴ・インプロビセーションはわくわくしました。
加藤さんのパーカッションは昔スタイルで、バスドラムとスネア、ちいさなシンバルを手で押さえながらハイハットの役目もこなし、木魚や鍵盤楽器も駆使して、ジャズ黎明期にはこういう演奏をしていたのかな~・・・なんて思わせてくれるものでした。
SP盤で聴こえてくるような音がして興味深く、熊田さんのMCによると相当な研究家だそうです。
バイオリンの斉藤さんはかなりの美人で、「タキシード・ジャンクション」でのコーラスがかわいかったです。
青木さんが1曲、バンジョー・ソロで至芸を披露しました。

もの凄かったです。
熊田さんと青木さんは、6月24日に開催する第11回ジャズ入門講座にご出演です。
瀬川先生の講座も11回目となりました。
今回は先生が最も得意とする分野、テーマは昭和初期のジャズソングです。
今夜は先生にお誘いを受け、Y氏と弁ちゃんの3人で行く予定でしたが、弁ちゃんは残業になってしまい来れず、瀬川先生は体調すぐれず開演前にお帰りになり、Y氏はセカンドからで、私は一人さびしく聴いていました。
それでも来たかいがあったと思わせる充実のステージ、熊田さん渾身の演奏でした。
素晴らしかったです。
# by sakasoo | 2012-05-16 01:35 | Trackback | Comments(0)


















